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医学部入試は、依然として難化の一途をたどっています。合格のためには、当然、高い学力が必要となります。
では学力さえ高ければよいのかというと、そうではありません。医学部の入試には必ずといっていいほど面接が課されます。小論文や適性試験を課す大学もあります。これら学力以外の入試に共通するのは「医師の適性」を見るということです。21世紀医療医学懇談会の指針では「50%以上を医師の適性で評価して医学部入試の合否を判定する」としています。では入試で必要な医師の適性とは何なのか、医学というサイエンスに基づいた「アート」の追求が求められます。
もちろん、しっかりとした学力をつけることが予備校第一の使命です。しかしInspire Medicalではそのことに加えて、「医師の適性」というテーマにも正面から取り組んでいます。全てのクラスで「医のアート」の授業を通年開講し、現代の医療が抱える問題点や、医師としてのあり方などについて、考えながら学ぶ授業を展開しています。それは、予備校にありがちな小論文や面接の技術だけに的を絞った授業ではなく、知識や経験に裏打ちされた“本物の”人間性を培う授業であると自負しています。その意味で「Inspire Medicalの試み」は「予備校らしからぬ試み」と言えるかもしれません。
医学の父ヒポクラテスは、“Art is long, life is short”という言葉を残しています。意訳すれば「医師は自分の技術・学問の不完全さを常に意識して努力しなければならない」ということです。現代医学の父とも言われるウィリアム・オスラーも“The practice of medicine is an art, based on science.“ 「医はサイエンスに基づいたアートである」とか、“Medicine is a science of uncertainty and an art of probability.”「医学は不確実生の科学であり、かつ、可能性の技術である」と医学・医療を定義しています。これらの言葉からInspire Medicalが抽出したのが次にあげる「医師の適性」4か条です。皆さんはこの4つの項目をクリアしているでしょうか。
生徒担任は事務スタッフではなく、授業を受け持つ医学部入試に精通したプロの講師が行います。この講師陣が定期的に面談を行い、全教科にわたり適切なアドバイスを行います。
定期的な面談は中だるみを防止し、くじけそうな心を支える役割も果たします。また受験期にも生徒と連絡を取り、生活面のアドバイスや精神的なサポートも行います。
目標を共有するため、ご家庭との連絡を密に取り、必要な情報を適宜交換しています。具体的には、日常的な電話連絡やメールのやり取りはもちろん、毎月の模試成績表に担任からの現状報告を記入し、受験情報を掲載した「家庭通信」とともにご家庭に郵送しています。また、年2回以上の保護者面談を行い、保護者・本人・担任で学習状況や受験校の選定などについて話し合います。
1クラス10名前後で行われる集団授業では、医学部合格に必要な知識を整理し、重要項目を繰り返し演習することで実戦力を強化します。
授業が終わった後、講師や医学生テューターに質問や相談ができます。今日の疑問は今日のうちにすっきりと解決することができます。また、必要に応じて個別指導を受けることも。
「学問の本質を追求する」と同時に、難関医学部を中心とした過去問を用いて「生徒の学習を合理化すること」を考え作成されています。長年にわたり医学部入試を研究してきた講師陣が、入試の日から逆算したカリキュラムに基づき作成しており、無理なく医学部入試に必要な力をつけることができるのです。
大学側が求める「医師の適性」を、様々な体験を通して「医師になるということ」について深く考えることが大切です。さらに、 この体験により学習意欲が格段に高まります。本気で医師になろうと思える、 そのために頑張れる、そのモティベーションが上がることが一番の効果かもしれません。
亀田総合病院見学、現役医師や医学教育の専門家による講演会を年に数回行います。これまでにお招きした先生は、昭和医科大学の中島宏昭教授、川崎医科大学の西松伸一郎教授、佐久総合病院の色平哲郎先生などです。
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