医学部合格への指南者【七沢】が満を持して3月中旬開校!医師を目指すなら!!医学部専門予備校 インスパイア・メディカル医学部合格への指南者【七沢】が満を持して3月中旬開校!医師を目指すなら!!医学部専門予備校 インスパイア・メディカル

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医学部入試を知る医学部専門予備校 インスパイア・メディカル2026年3月中旬開校!

医学部の合格に必要なもの

医学部入試は、依然として難化の一途をたどっています。合格のためには、当然、高い学力が必要となります。
では学力さえ高ければよいのかというと、そうではありません。医学部の入試には必ずといっていいほど面接が課されます。小論文や適性試験を課す大学もあります。これら学力以外の入試に共通するのは「医師の適性」を見るということです。21世紀医療医学懇談会の指針では「50%以上を医師の適性で評価して医学部入試の合否を判定する」としています。では入試で必要な医師の適性とは何なのか、医学というサイエンスに基づいた「アート」の追求が求められます。

Inspire Medicalの試み

もちろん、しっかりとした学力をつけることが予備校第一の使命です。しかしInspire Medicalではそのことに加えて、「医師の適性」というテーマにも正面から取り組んでいます。全てのクラスで「医のアート」の授業を通年開講し、現代の医療が抱える問題点や、医師としてのあり方などについて、考えながら学ぶ授業を展開しています。それは、予備校にありがちな小論文や面接の技術だけに的を絞った授業ではなく、知識や経験に裏打ちされた“本物の”人間性を培う授業であると自負しています。その意味で「Inspire Medicalの試み」は「予備校らしからぬ試み」と言えるかもしれません。

「医師の適性」とは

医学の父ソクラテスは、“Art is long, life is short”という言葉を残しています。意訳すれば「医師は自分の技術・学問の不完全さを常に意識して努力しなければならない」ということです。現代医学の父とも言われるウィリアム・オスラーも“The practice of medicine is an art, based on science.“ 「医はサイエンスに基づいたアートである」とか、“Medicine is a science of uncertainty and an art of probability.”「医学は不確実生の科学であり、かつ、可能性の技術である」と医学・医療を定義しています。これらの言葉からInspire Medicalが抽出したのが次にあげる「医師の適性」4か条です。皆さんはこの4つの項目をクリアしているでしょうか。

  1. 向上心を持つこと・・・
    常に自分の能力を高める意欲
  2. 忍耐力を持つこと・・・
    日々続けられる地道な努力
  3. 協調性を持つこと・・・
    個人的な名声よりチームワーク
  4. 共感力をもつこと・・・
    患者に寄り添うことのできる人間性

Inspire Medicalの
学習システム
「学力向上を支える3本の柱」

1

担任が支えるオーダーメイドの受験生活

専任講師が行う担任指導

生徒担任は事務スタッフではなく、授業を受け持つ医学部入試に精通したプロの講師が行います。この講師陣が定期的に面談を行い、全教科にわたり適切なアドバイスを行います。

くじけそうになっても担任がいる

定期的な面談は中だるみを防止し、くじけそうな心を支える役割も果たします。また受験期にも生徒と連絡を取り、生活面のアドバイスや精神的なサポートも行います。

ご家庭との情報共有

目標を共有するため、ご家庭との連絡を密に取り、必要な情報を適宜交換しています。具体的には、日常的な電話連絡やメールのやり取りはもちろん、毎月の模試成績表に担任からの現状報告を記入し、受験情報を掲載した「家庭通信」とともにご家庭に郵送しています。また、年2回以上の保護者面談を行い、保護者・本人・担任で学習状況や受験校の選定などについて話し合います。

2

入試に必要な学力が全て身につく授業

受験勉強が面白くなる集団授業

1クラス10名前後で行われる集団授業では、医学部合格に必要な知識を整理し、重要項目を繰り返し演習することで実戦力を強化します。

疑問が生じたらすぐに先生に質問できる

授業が終わった後、講師や医学生テューターに質問や相談ができます。今日の疑問は今日のうちにすっきりと解決することができます。また、必要に応じて個別指導を受けることも。

医学部入試に特化したテキスト

「学問の本質を追求する」と同時に、難関医学部を中心とした過去問を用いて「生徒の学習を合理化すること」を考え作成されています。長年にわたり医学部入試を研究してきた講師陣が、入試の日から逆算したカリキュラムに基づき作成しており、無理なく医学部入試に必要な力をつけることができるのです。

3

面接・小論文対策というよりも『医のアート』である

「医のアート」で学ぶ「医師になるということ」

大学側が求める「医師の適性」を、様々な体験を通して「医師になるということ」について深く考えることが大切です。さらに、 この体験により学習意欲が格段に高まります。本気で医師になろうと思える、 そのために頑張れる、そのモティベーションが上がることが一番の効果かもしれません。

体験することで深まる理解

亀田総合病院見学、現役医師や医学教育の専門家による講演会を年に数回行います。これまでにお招きした先生は、昭和医科大学の中島宏昭教授、川崎医科大学の西松伸一郎教授、佐久総合病院の色平哲郎先生などです。

講師紹介

英語

三浦 淳一

大学受験指導歴は約30年、医学部受験指導歴も20年以上。「わかりやすい」「無駄がない」「密度が濃い」授業がモットー。『医学部の英語』『全レベル問題集英語長文①~⑥』『入門英語長文問題精講』など著書多数。

松本 尚之

丸暗記を減らし「理解を育む」授業で、多くの生徒を合格に導いてきました。作問(入試・模試)の知見も活かし、入試で問われる知識を「有機的につなげて」理解する、そのプロセスが楽しくなる授業をお届けします!

その他

安武内 ひろし、佐藤 浩美、七沢 英文

数学

岩崎 逹浩

数学・情報Ⅰ講師。4000人超の生徒を指導。「 いわちゃん」の愛称で「厳しく、優しい」指導を実践。予習を重視する「反転授業」は多くの受験生を合格に導いている。解説動画は基礎から難関大レベルまで1600 本以上。
著書:『ビジュアル予習ガイド 数学I・A』(Gakken)、『理系数学の極』(東京書籍)

椎名 克典

代々木ゼミナールに34年、同時に医学部専用の校内予備校、医学部専用の個別指導の経験を経て、様々な生徒を指導してきました。数学の基礎から、標準、さらに発展へとわかりやすく指導していきます。
みなさんと教室で数学を共有して、医学部合格を実現しましょう!

五十嵐 健吾

「参考書を何周もしたけど、うまくいきません」医学部に合格するための最低条件はクリアしていますが、まだ足りません。解法や公式の記憶の「定着」という言葉をやめ、潔く「維持」する作業に回り、問題を怪しむ目を持つと、合格が見えてきますよ☆

橋本 直哉

『ゴールデンルート』(KADOKAWA)著者。自身の医学部受験の経験から、10年以上医学部を目指す学生の指導を行ってきた。数学が得意な生徒、苦手な生徒、0から始める生徒、様々な生徒を指導し合格へと導いていく中で得た知識を授業内で過不足なく伝えている。

君田 敦

化学

南雲 久好

千葉大数学科哲学科に在学中に指導をはじめてから指導歴48年を迎えてしまいました。
医学部を志望する学生はかなりの超高校級の学力を要求されています。しかし、学校や塾ではそんなニッチな学力なかなか養成してくれません。わたしは工芸品ともいえる医学部受験学力を習得させています。教え子は普通の子ですが非普通な合格できる子に変化させていきます。(数学と化学を主に指導)

國兼 欣士郎

医学部受験化学の攻略法を伝授してもう30年になります。医学部に合格する⇔時間内に可能な限り高得点する。そのために必要な知識・技術を身につけ、秒速で解ける設問を増やして、問題文を読み取って解く設問に割ける時間を確保する。根底から積み重ねる講義も語呂合わせで覚える知識も、そのためのものです。

枡見 康平

茨城県出身。化学科講師18年目に突入。「理解が一番の受験テク」をモットーに,「化学が苦手!」「化学が分からない!」という受験生を合格に導くのが生きがい。私生活では3人の子供のパパ。趣味はゲームとピアノ。

若原 周平

三重県津市出身。大学在学時から塾講師に従事。現在は高校生・高卒生の化学指導,全国模試の作成に関わる。懇切丁寧な説明とやさしい口調で展開される授業は,身構えることなく化学の本質を学ぶことができると評判。

物理

唐津 隆行

「長年、河合塾を中心に首都圏や地方予備校で受験生の指導に当たる。進学塾ビックバンが東京校を新設する際に助力し、以後医学部受験生の指導も行う。現在は、医学部受験生東大志望の受験生の指導を中心に行っている。」

君田 敦

その他

小林 武信

生物

大町 尚史

予備校で30年近く教えており、映像授業が全国の高校や予備校に配信されている。基礎から高度な内容までをシンプルに解説する授業に定評がある。『全国大学入試問題正解』(旺文社)のスーパーバイザーで、巻頭言および東京大学などの解答・解説を担当。

その他

牧島 央武

小論文

青田 潤一

河合塾、YMSなどで長く小論文を教えてきました。「どんなことを見ても、当たり前なんて思っちゃダメ」。これが小論文の基本です。正解のない問題について、対話的に考え論じる力を身につけましょう。

その他

七沢 英文

アクセス

医学部専門予備校 インスパイア・メディカル

〒102-0083 東京都千代田区麹町4-3-5 kioicho435 6F

東京メトロ有楽町線 麹町駅[1番出口]徒歩1

Tel.
03-6265-6620